時 かぎりなく 全県500歳野球大会歌A (かがやき4号に掲載)


下浜クラブ(秋田市)の部長として生涯野球を楽しむ大友康二先生が、

全県500歳野球大会に選手カードを発案・導入したことを、皆さんはご存知でしたか?

第10回大会(昭和63年・参加チーム45)に下浜クラブのメンバーとして

全県500歳野球大会に初出場した際、

『この大会は、まだまだ大きな大会になる。選手交代がスムーズに行われなければ

運営面で大変な事になる。』

と感じ取った大友先生は、町当局(旧神岡町)と思考錯誤を重ね

選手カードの制作に着手、13回大会(参加61チーム)から、

現在使われている選手カードが初めてお目見えしました。


愛する奥様とピアノとご一緒に 大活躍の選手カード

『500歳野球大会の事務方にとっては、年々増え続ける参加チームに、

運営面で多いに頭を悩ませていただけに、選手カードの導入は

当に画期的な出来事でした。あれが無かったらと思うと今でもゾッとします。』

と社会教育課長(当時)伊藤久氏。

現在1日5試合(1会場)というハードスケジュールが可能になったのも

この選手カードのお陰というわけです。


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